時間圧力・金銭・情報
個人情報や画像を渡してしまった
渡した事実と、起こるかもしれない被害を分けられますか。
渡した範囲を確かめる前に、被害の未来だけが広がることがあります。
必要な差分だけ開く
1いま確かなことを見る
特定の情報または画像を相手へ渡した。
2立ち上がっている未来を見る
- 公開される
- 悪用される
- 知人へ送られる
- 永久に取り戻せない
3まだ分からないことを見る
- 相手が保存しているか
- 第三者へ共有したか
- どの情報と結び付けられるか
- 利用中のサービスで対応可能か
4いま使える小さな操作を見る
渡した情報、日時、相手、利用サービスを記録する。
Temporary Closure
今回はここで閉じる
新しい条件が現れるまで、ここで一度閉じます。
被害全体を想像する前に、渡した範囲を確定する。
Recovery
再び開く条件
前回から、新しい事実または条件の変化はありますか。
変化がなければ、以前の閉鎖地点へ戻ります。
- 相手から新しい連絡があった
- 公開や不正利用が確認された
- サービス運営や相談先から回答があった